辛いモラハラの客観的理解と解決策

コーチプロフィール

pro-ishi

2012b東京都出身。1993年早稲田大学法学部卒業。大学卒業後、金融サービス大手企業に入社。静岡県内で金融サービスの中小企業向けマーケティングを担当。入社6年目、社内の選抜試験の結果により、ワシントン大学ビジネススクールでの15ヶ月間のInternational Corporate Scholars Program(国際企業研究員プログラム)に参加。プログラム終了後、同社米国現地法人のロスアンゼルス支社に異動。

ファイナンスからメンタルに関心が移り、2001年11月に会社設立。2003年産業カウンセラー取得。2005年日本大学大学院総合社会情報研究科博士前期課程修了(人間科学修士)。『生理心理学に基づくストレスマネジメント法の介入効果の検討』で論文を提出。

講演・研修実績

北海道看護協会(80名×3回)、三重県看護協会(看護管理職120名)、滋賀県看護協会(看護管理者120名)、千葉大学病院(看護師長・副師長80名、病院スタッフ65名)、熊本県庁(職員150名)、鳥取市役所(市内事業者300名)、伊勢赤十字病院(医療職200名)、名古屋大学病院(病院スタッフ60名)、船橋社会保険病院(看護管理職80名)、船橋市・鎌ヶ谷市看護管理者会(看護管理職・事務長120名)、市立砺波総合病院(医師・スタッフ120名)、初富保健病院(師長15名)、清泉女子大学(教職員80名)、熊本大学教育学部(教職員60名)、日総研出版(看護師向け一般公開60名×4回)、東京都労働相談センター大崎支部(一般公開80名×2回)、マツダ株式会社(役員・管理職600名)など多数

カウンセリング・コーチング

ハラスメント相談800名以上(メール/100名以上、電話/200名以上、面接/500名以上)
スポーツ選手、経営者、音楽家など(面接/300名以上)

今、私が自信を持って断言できるのは、モラハラで辛くなってしまう「警報措置の誤作動」の仕組みを理解して、正しい方向へ転換すれば、もっとずっと楽になれるということです。警報装置の誤作動の修正は、メンタルトレーニングで可能です。最近私は、本番で力を発揮できないで悩んでいる、多数のアスリート、演奏家、社会人、経営者にもメンタル面の指導をしていますが、実はこれらも同じメカニズムだからです。条件反射的なトラウマ反応であり、心が弱いのではありません。

 

pro-nino3

ninopic高校を卒業後、アメリカのマサチューセッツ州立大学にて社会学及び心理学を専攻。卒業後、大手外資系製薬会社にて2年間MR(営業)を経験。

その後、第一種臨床心理士指定大学院を卒業。同時期に認知行動療法専門機関にて勤務。

大学院を卒業後は、メンタルヘルス専門機関であるEAP(Employee Assistance Program)にて、メンタルヘルスコンサルタント及び研修講師を担当。サービス開発や研修開発(従業員の生産性向上・モチベーション向上)にも従事。

現在、複数のオフィスで支援業務を行っているが、専門は認知行動療法であり、より幅広い心理学の知識を用いて、クライアントに対応できる。代表コーチである石井の要請を受けて、当所でモラハラ脱出コーチング指導を開始。



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