辛いモラハラの客観的理解と解決策

親子間のモラル・ハラスメント

「親から子」へのパターンがほとんどですが、まれに「子から親」へのパターンもあるようです。

086親が小さな子供に対して、教育指導することは、至極当たり前のことです。場合によっては、支配的な言動や指図が多くなることは、仕方がないところでしょう。

しかし、その度があまりにも過ぎて、子供を完全に支配しようとしたり、子供が成人を過ぎても、それを続けてしまったりすることで(本来はその前に「子離れ」をしなければいけません)、自我をもち始めた子供が苦しむことになります。

親子関係が難しいのは、それは絶対に逃げたり、避けたりすることができないものであることでしょう。

どこかで折り合いをつけなくてはならないことはわかっているのに、それができず、とても辛く感じてしまうことになります。

年齢を重ねることに、頑固になってしまう人は多く、これから高齢化社会が進むにつれて、より家族間のモラハラ問題は増えていくものと考えられます。



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