辛いモラハラの客観的理解と解決策

夫婦間のモラル・ハラスメント

「夫から妻」へのパターンがほとんどですが、まれに「妻から夫」のパターンもあるようです。3060

肉体的な暴力を受けているのであれば、それは「家庭内暴力(DV)」として、すぐに認知され、周りの人も、夫の問題行動を理解してくれます。

もしくは、暴力は振るわないにしても、すぐに大声を出したり、物を壊したりする行動を取るようであれば、それもすぐに夫の問題行動として理解されるでしょう。

しかし、家庭の外では「外面」がよく、「温厚で、良い旦那さんですね」と言われることがあるのに、家庭内では、些細なミスを何度も指摘したり、嫌味をじめじめと繰り返すようなモラル・ハラスメントを受けている場合、なかなか夫の問題行動をまわりに理解してもらうことができないのです。

実家に相談しても、DVなら「すぐに帰ってきなさい」と言ってもらえるのに、モラル・ハラスメントの場合、「もう少し頑張りなさい」としか言ってもらえないのです。

そのようにして、自分ひとりで苦しみを抱え込んでしまうことになります。

夫婦のモラハラ体験談 すみれさんの事例



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